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STRAWBERRY MOON

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リア彼 9

Category - リア彼
今日も暑いですね…

頭が回らない…←脳が溶けたw



ってことで、今日も痛いです←(^_^)a R18?



どぞ、



⬇︎



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夢、みたいな時間だった




自分がこの人に惹かれ始めてるのかもって
そういう自覚はあったけど



心は後戻り出来ないほど掴まれてて
遊びではするな。なんて言葉に傷付くくらい

この人に嫌われたくない自分がいるって
知る






…僕だって、
心通じる相手とそうなれてたらそうしてる…


そう言い訳したい気持ちを飲み込み
軽い言葉で全てを誤魔化す





脳とカラダ
心とカラダを切り離して生きてきたって

そう言ったらこの人はきっと
僕に同情しちゃって流されるのが目に見えてる


いつだって誰よりも最後にオフラインにするあなたの性格

僕は知ってる





気持ち悪いって避けられないだけ

…もし本当に抱いて貰えるならそれで、
それだけで、いい、



そう思ったのが僕の間違いだった












瞳隠すあなたの前髪につい手が伸びた


どんな顔で僕を見てるのかな、って




現れたのはいつもと違う顔
いつもと違う濡れた瞳に、心が、震えた







あなたが嫌うその場限り
いろんな奴と埋め合ってきた汚い僕を

そんな目で見ないでよ



僕なんか困って変な笑みしか出てこない、






「…約束、だからな?」



一気に近付くその言葉と唇を受け止めて
こじ開けてこようとする舌先を軽く噛み引き込む




目の縁が徐々に赤味帯び
荒い息吐き喉奥まで入り込んでくるのを

僕は受け止める





「っ、チャンミン…、」



いつもは変な呼び方するくせに
優しく僕の名を呼びながら求め与えるようなキスをしてくるなんて、狡い、




その激しさに胸が苦しくなって
早く全部を受け入れたくなって

奥の奥まで疼く



カラダの奥も心の奥も
全部埋め尽くされたくなってあなたに手を這わす




…キスだけで

こんな気持ちよくなるキスなんて
うまれて初めてだった





ただ、あなたの掌にはどこか迷いが見えて
いつもと違う感触に気持ちが萎えてくんじゃないかって怖くなる



平ったい自分の胸、硬い腹、
同じもんがついてることが現実に引き戻しちゃうんじゃないか、って






「ね、天国に行けるってフェラ、体験してみたくない?」




眉間に皺寄ってくけど
興味は、あるんでしょ?





「…なに?おまえ、うまいの?」



ゴクリ、と喉を鳴らし、
声がうわずるあなたが可愛い





「体験すれば、わかるでしょ?ね?」






好奇心旺盛で、流されやすいっていう
あなたの性格だって知ってる


僕が動き出せば断れない性格だっていうのも





カラダを入れ替え
僕を見続けてるあなたを見下ろす



肌の上、舌先滑らせソコへと
予想してたより大きなその昂りにキスをする




「…チャンミン、」


「ユノさんのおっきいね、
でも、はいるから、安心していいよ。」




反応してくれてる嬉しさでつい口が滑る



快楽だけを求め合うセックス

恥ずかしさも、外聞も関係ないセックスしか
僕は知らない






「…だれと、比べてんだよ…」



そんな不機嫌そうな声色にハッとする、

…そうか、比べちゃダメ、なのか…
普通のセックスって、どんなんなんだろ?



そんなこと言ってくる奴なんていなかったから戸惑う、




なんで…、
あんたが傷付いたような顔すんの?






「…ユノさんも、比べていいよ?
どんな女にも負けない自信あるから、

…男にハマっちゃったら、ごめんね?」




どう言葉を紡げばいいのか
僕にはわからなくて

軽く笑えそうな言葉ばかりを選ぶ





熱い視線を感じながら愛おしいを全部…、


口ん中だけで…僕がイきそう、




なにも考えず快楽だけ追うセックス
…それじゃ、いけないのかな?


ねぇ、ユノ、さん…、





「…ソレ、
すっげぇいいけど、…ナカでいかせて?」




荒く漏れる息
揺れ動き口内を蹂躙される快楽に

欲しくなって疼き埋め込んでた自分の指をソコから引き抜く




「どんな、風に、挿れたいです?」




すぐにでもイっちゃいそうだ、
あんたのその熱に浮かされたような声、聞くだけで





「…入るとこ、俺、見てみたい。」




そういうから、
背を向け座るように、



メス猫がオスに強請る時みたいに

背を反らし腰を落とすようにして
あなたを埋め込んでく




「…すっげ、な。」




そうやって興味本位で僕を抱くくせに、
とは思う

なんで僕には綺麗なものを求めるんだよ、とも



でも、



主導権がこの人に渡った途端
そんなのどうでもよくなる







…ぼくは、禁断の果実を食べてしまった、






ナカに吐き出され続けたものが
トロリ、と、太腿を伝いカラダが震える



疲れ果て気持ち良さげに眠ってしまったこの人とどんな顔で会えばいいかわからないから

そそくさ着替え、軽口をはしり書きする





「…ご馳走、さま、」



添えたお札

なんか僕がユノさんを買ったみたいだな。




フラつく足を踏みしめて家路を急ぐ


嬉しくて切なくて苦しいっていうセックスに
僕は初めて出会い

どうしたらいいのかわからずに逃げ出した



怖くて、
どうしようもなく怖くて


僕は逃げ出したんだ













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今日も読んでくれてありがと♪
僕猫、気付いちゃった。ランキングだだ下がってるってことは、数減少はスマホポチッと不具合のせいだけじゃないって( ゚д゚)←ぷ

でも拍手数はめっちゃ頂いてるのよ(僕猫基準)
ってことは少数精鋭拍手ポチこ応援団がいるのか!
(//∇//)どうもお手数おかけしてます♪嬉しいです♡←どこまでも前向きw
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3 Comments

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2018/07/17 (Tue) 16:22 | REPLY |   

ramchy  

重たくないように振る舞うチャンミン、切ない…。でもユノの態度も曖昧だったからな…。

2018/07/17 (Tue) 21:22 | REPLY |   

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2018/07/18 (Wed) 07:26 | REPLY |   

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