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STRAWBERRY MOON

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恋アマ苺 last story

Category - 恋アマ苺
恋アマ桃の後です。
R18




大丈夫な方だけ
















「ゆのって俺の指、ほんと好きだね。」


一度覚えた事は忘れず、より上手くなってくチャンミンは


指だけで俺のぐずぐずに蕩かしていく…


「あんたん中もすげぇ、苺色。…見る?」

「…や、ちゃんみな…、ソレ、もう…」


俺の好きな綺麗な指が卑猥な音を立てて


「ジェルもいらないくらい、トロトロ、」


勃ちあがって震えてる先からも
先走りってだけじゃないくらい溢れ続け


「で、ちゃう、なぁ…いっちゃぅ、なぁっ…」


こんな甘えた声が出んのかってくらいチャンミンに甘えて

それでも、ほんとは…


「…好きなくせに、んな脚開いて、…蕩けた目でずっと見てんじゃん。」

「…きす、なぁ、んっ…」


キスを強請れば
あっという間に上手くなったキスをしてくれる、


それで天国に直行コース、


「んぁああ、っく、……、、」


俺は身を委ね、開ききって…甘えきる




6年間の差をすぐ埋めるって言ったことも
セックスん時は俺を甘やかしてぐずぐずにするって言ったことも

有言実行、

チャンミンはMomo Maxって配信名そのまま

最強の俺の桃だ。





「ゆの?休んでる暇ないよ?
出社まで1時間ねぇんだから。」

「も、早く、挿れろって…」


イったばっかで感じすぎて怖くなるくらいだけど、チャンミンとすんのは好き、


でも…、軽々と転がされて、ヤバいくらい叫んじまう…コッチは、


「バックは、やめろ…、俺、し…あぁぁ」

って最後まで聞いてくんねぇ


「挿れただけでイっちゃったね。」

って俺の好きな低い声が耳元で…

「ちゃんとジム行って体力つけなきゃ、な?」



意地悪なこと言って、狙うとこも…


「…出っ放しじゃん。なかもめっちゃキモチい、
なぁ、離さない、離さないって言ってるよ?…」

「い、う、な…、」


最初はあんなに可愛いかったのに…
ゴムの付け方すらたどたどしくて初々しかったのに…


今や俺が翻弄されっぱなしで、やられっぱなしだ…、

これから仕事だってのに容赦ない


「…ぁ、…あぁ、も、」

「…すげ、…もってかれる、ゆ、の…、んっ」


激しく突き上げられ飛ばされてそうになるのを堪え爆ぜる



ゆるりゆるりと何度か、
それだけで震えを呼び覚まされんのに
背中に吐息落としてチクリと

チャンミンの唇が這い
俺の中から抜け出す瞬間

また震える



「…もっと早起きしろよ。」

無理言うな…、いつだって目が覚めた時には
グズグズにされてんじゃんか

俺のカラダ、好き勝手にしてるくせに…


「…シャワー浴びて、用意する…」

「朝飯、出しとくな。」

「ん、」


トロトロ蕩けきって、ベッドにへばりつく俺にキスを落としキッチンに消えていく


ったく、このまま寝てぇ…


んでも、俺だって

ふらつく脚に力入れて



ベッドルームに風呂がくっついてる家選んどいて良かった…



ぬるめのシャワーで体の火照りをさます


ずっと繋がってたい俺のカラダの奥はウズウズ疼くけど、







チャンミンは大学を辞めてプロゲーマーんなった。



…大学辞めさせた時
それを知った父ちゃんは益々激怒だったけれど

今や大会だっていうと、せっせと会場に顔を出すくらいチャンミンを気に入ってる様子




チャンミンの家族も今は俺を受け入れてくれてる。



腕一本で店を作り上げただけあって…最初は、

「自分で決めた道は自分で責任とっていけばいい。許すも許さないもない。成功してから出直せ。」

とばっさりと…バッチんとドアが閉まった…


落ち込む俺に「あいつらすぐに跪かせてやる。」って高笑いしたチャンミンにはびっくりしたけど

こっちも有言実行
目が真っ赤んなるくらいパソコンに向き合って、ヤバいくらいのめり込み…

って、アレはチャンミンの父ちゃんのチャンミン操作術だったのかな?って今は思うけど…

今ではたくさんの姪っ子たちに「おっちゃん」って懐かれてこそばゆい。





チャンミンは一流プロの仲間入り

Momo Maxって言ったら、
「あぁ、チーム ユヌ ぺシュのモモか。」って
一目置かれる存在


配信も…、顔出しにした途端
ヤキモチ妬けるくらい一気に登録数が増えたのを皮切りに


英語には英語で答え、中国語も日本語もって国内外垣根なくファンを増やしてる。

陰での努力ってのを惜しまないチャンミンらしい…



魅せるゲーム運びにドネーションもうなぎのぼり
スポンサー契約も増え続け


…なんで芸能事務所から連絡まであんだよ
って露出が多くなって少し後悔もあるけど

「配信中ちょっといいので流してください。」なんてリリースに合わせて事務所推しグループの楽曲が送られてきてたのをきっかけでなぜかテレビCMにまで出演依頼

ゲームやパソコン関係は勿論だけど、化粧品やら食品やら多岐に渡って


扱いがどんどんアイドル化してくのは

キュヒョンを筆頭にチーム全体のビジュアルが良いことに加えて、大きな大会でも1位2位を争うまで急成長したからで…、

チーム全体での露出も多い、


あいつらに憧れてチームに入ってくる後輩たちも増えてるって話だ



…まあ、元々チャンミンは、

俺が一瞬で落ちたんだ、
みんな落ちちゃうのなんて…

当たり前っちゃ、当たり前だけど…



俺も負けじと
子会社ではあるけど支社長まで昇進し

ちょっと広めの高層マンション暮らしまで辿りついた。



外では俺も偉い顔してるけど
家ではチャンミンには敵わない



母ちゃんが「Momoちゃんだなんて、不老不死で邪気まで払っちゃう桃だし、それもMaxだなんて…。そりゃぁ、お兄ちゃんが敵うわけないわね。」って

…ふざけんな。俺だって苺だし…



桃は神に力を与える神木だけど
俺はマリア様のモチーフの苺

ん?
最高に最強な2人になれるって、決まってたようなもんじゃねぇか。



俺だって、チャンミンに負けないくらいテッペンまで登りつめてみせる!

セックス以外で甘々トロトロになる気はない


って、言っても
セックスの余韻でホワホワしたままシャワーを浴びて
チャンミンに髪乾かして貰って
朝食まで出して貰って

甘々に甘やかされて甘々になっちゃうんだけど、な





チャンミンは大抵夕方から明け方まで、配信や新しいゲーム攻略とかしてるから昼夜逆転の生活

朝しか2人の時間無いけど…
それでも幸せで、


「今のうちにガンガン稼いであとはサポート側になるから」ってチャンミンが言ってるから

そんな日も近いんだと思う。


プレイしてる姿が好きだからまるっきり辞められたら寂しいけど

俺が言った底辺ってやつへのアプローチも考えてるみたいで

「あんたが言い出したんだからユノも巻き込むかんな。」って言ってるけど…、俺に何させる気なんだろ?


まぁ、全面協力は今までと変わらず
チャンミンとやってく覚悟はしてるけど…



ここのマンションだって贅沢過ぎるくらい贅沢だから、このままで良い。

あとは俺たちの愛し合う時間の確保それだけだ。



「ユノ?帰りにジェル買ってきてくださいね?ゴムも、」

「ん。任せろ。
んじゃ、行ってくるな?あ、他にもなんか買うもんあったら…」

「メールしますね。」




シューズボックスの上には

濃い甘苺と濃い甘桃の空き缶が仲良く並び

苺マーク付きのタバコの前には

俺の苺がついた鍵と
大口開けて笑ってるフィギュアがついた鍵



チャンミンの綺麗な指が鍵をとり
俺の掌に落とす


「なくすなよ?」


「こんなデカいもん、失くすかよ。」

「どうだか、」


片目を細めるようにして、笑みを浮かべ
髪をすくい上げるように掌を滑らせ

甘い甘いキスを落としてくる。




「俺があんたを閉じ込めておきたくなってきたな…」

「アホ言うな。」


「…、隙、見せんなよ?そんなん俺だけが知ってればいいし…」




「…んなこと朝っぱらから言うな、よ。」


「ほら、そうやってすぐ可愛くなる。」



「俺で遊ぶな!んじゃな、いってきます!」



「ふっ、、いってらっしゃい。ユノ、」



…ったく、成長し過ぎで困る。


俺がエレベーターに乗り込むまで玄関口に立ち、クスクス笑いながら手を振る姿は

あの時よりも精悍になった面構え
スタイルの良さは変わらず、

だから、俺は自分を維持するために秘密の特訓中

って言っても一駅先まで競歩ばりに歩くっていう至ってシンプルなものだけど


…朝っぱらからセックスして、ボロってても気合いで続けてる。






そして今日も
俺はチャンミン手製の弁当持って走りまわる。





どんな時も隣に

チャンミンがいるから、強くなれる。





最高に最強の俺たちの未来は


お互いを思い合う。
それだけで明るく輝いている



あの時舞い降りてきた天使は

天邪鬼で恋もなにもかも
たどたどしく

でもまっすぐで
内に秘めてる強さは眩しいくらいだった


一瞬で落ちた恋


順風満帆だったわけじゃないけど
幸せな日々


いつだって甘々で俺を余すことなく愛し切る
最高のパートナー




最強の苺の桃、


最高に甘い苺と桃







見上げれば蒼い空に2本線の飛行機雲

並び、空高くあがる



俺たちの未来を指し示すように








end





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最後までお付き合い頂きありがとうございました♡
今日も読んでくれてありがとうございます(。・ω・。)
次回作は………←ぷ
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2 Comments

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2018/02/23 (Fri) 00:10 | REPLY |   

僕猫  

レ◯ニ◯さんへ

そうだよ。オンニ(≧∇≦)最終話がR18♪
チャレンジャーっしょ?はーっはっは←ダダ滑り拍手減るw
ひらがなが良かったの?うお!メモメモ←ぷ
はぁ、どうやったらこの脳内エロんをうまく書き起こせるんやろか?←ぷぷぷ
ん?もともと変態?きゃーーーーw

うん。チャンミンのお父さんね。
認めてるし子どもを信じてるって感じなのかな?
うんうん。反対って感じでは無かったんだろうね。

あ、お弁当と朝食はね。
ユノにイタズラ仕掛ける前に作っちゃってるよ。
んでね。寝てるユノをサワサワ〜〜っとし始めて、ユノの目覚まし時計は自分の「あん♡」って声だから←コラコラ!変態脳内!w

ん?おぉ!そうだね。綺麗な空だったね〜〜!
222「にゃんにゃんにゃん」に合わせてエロん出せて良かった〜〜♡

最後までお付き合いありがとうオンニ(≧∇≦)
お疲れ様っした〜〜(=´∀`)人(´∀`=)

2018/02/23 (Fri) 06:01 | EDIT | REPLY |   

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