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STRAWBERRY MOON

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恋アマ桃 3

Category - 恋アマ桃
※どっぷりR18です。ご注意ください。










大丈夫?僕猫エロんだよ?←ぷぷ















「も、挿れてイイから、っ、ぁ、…」


紅色に染まってヒクつくヒダの奥に舌先を割り入れると「恥ずかしぃ、な」と声を漏らす


それだけで俺なんかマズいくらい…イっちゃいそうで


「おま、ちょっ、…あぁ、」


声では拒否を示すくせに、魅せつけるみたいに腰を落とし

小さな口には俺のを咥え込む





「…ね、ユノ。挿れていいっつったって、この体勢じゃ…無理っしょ?」


そう言っても腰の辺りの加重は一向に軽くならないし、

それよりなにより…、


「聞こえてんのかよ、なぁって、ば…」


返事代わりとばかりに強く吸われて
足先まで痺れる


…恥ずかしいって言いながら、大サービスじゃんか、



目の前にヒクつく襞をそっと撫で、そっと力を込めるだけで、ゆっくりと指先から飲まれてく、


「…スッゴイ柔らかい…けど、」

こんなに柔らかいもんだっけ?
よくしらねぇけど…

「…中もヌメヌメする…」


もしかしなくても…、準備万端…すぎるだろ、
















配信終わって振り返ったらユノがいたのにはびっくりしたけど

もっとびっくりしたのは


「誕生日おめでとう。チャンミン。」


そう言ったかと思ったら、
すんごい勢いでキスしてきて抱きしめられて


ベッドに押し倒されてた。



「プレゼント、だから、おまえは絶対動くなよ?」


「え?普通逆じゃないの?ユノがプレゼントなら、俺の好きにさせてくれてもいいんじゃ…」



俺の言葉に文字通り「え?」ってなって固まったユノ見たら、

まぁ、どっちでもいっか。って笑えてくる。



ユノを抱き寄せ髪の間に指を滑らせ入れれば

「右側、ちゃんと乾いてねぇじゃん。」

首筋に鼻を寄せれば分かる

「…シャワー、浴びてきたんだ?」

「まぁ、な、」


「本当にいいの?俺がユノを抱いても…」



抱く気満々だった俺だったけど、離れていた数日が気持ちを揺らしてた。

…ユノといられるんなら、どっちだっていい

何を捨ててでも、俺に必要なのはユノだけだから…、


なんなら…、肌を合わせなくたっていい
ユノが側にいてくれるだけで…いいんだ。





「ごちゃごちゃ言うな。俺に任せとけって。」



こなれた感じに服を脱ぎ捨て、俺の服に手をかける仕草に

場数の違いを感じてしまう自分がいて

ちょっとだけ…

…いや、もの凄く妬ける、



一気に色気が増し、視線ひとつで相手を翻弄する術を身に纏ったユノに

妬ける…、




「…どうした?」



「どうした?じゃねぇよ。
…ユノがスッゴい遠く感じる。」


俺がお子ちゃまみたいに感じる。


「馬鹿言うなよ。…俺、
めちゃくちゃ緊張してんだぞ?」



掌が肩から腕を伝い手首で止まると

ポテッとした唇をそこに寄せ、上目遣いで見上げてくる。




「…でも、チャンミンが欲しい。
おまえの全部を俺で感じたい、…俺を貰って?
チャンミン…」



それは愛の誓約みたいなキスで
手首からジワリと駆け巡り始める媚薬



「俺ね。出張ってのは嘘だったんだけどさ。」

「え?」


「ちゃんとチャンミンのこと愛してく気持ちってのにちゃんと向き合って決めちゃったから、」


「は?」


「今日は俺のワガママ聞いて?
ちゃんとプレゼント、受け取れよ。」



こどもっぽい笑顔を咲かせてんのに
目の奥に灯る熱を帯びた欲に

心臓撃ち抜かれちゃって蕩け出しそうになる




「めっちゃ、かっこいいな。おまえ、」

って、ユノの方がかっこいいんじゃん

「俺、止まれなくなる。」




…、ま、じかよ…、


ユノが落としてくる唇の感触に思わず目を閉じる。

そこここに感じる柔らかな感触、

時折、キツく吸い付き、舌先で舐めあげられ
思わず声を、吐息を、漏らす…、









…真っ白んなる。
頭ん中、真っ白で…、息なんか絶え絶えで、

ユノが俺の咥えてんのが見えるだけで、股関節が痺れるくらい興奮する、


指を埋め込んだユノの中は
あり得ないくらい柔らかくって

どうしようもないくらい暴きたくて
訳もわからずその感触を指で堪能する



蠢き中に誘い込まれるみたいで
人差し指だけじゃ物足りなくなって中指も

ぐるりっと回せば腰が浮き
ユノのこもった声が漏れ出て



…ヤバい、もう、


「…ゆの、」





俺の全てがユノから抜け出て、




…本当に、俺は何にも出来ないまま

ユノのめちゃくちゃ甘やかされる愛に包まれる。





「…見える?」


…はぁ、マジでヤバい…


眉間に皺を寄せ、薄く開いた唇の間から
掠れた風のような音で俺に聞いてくるけど



手を添え、ゆっくり腰を落としてくその姿も
のみこまれてくのが…、包まれてくのが見えるのも

…視覚的にヤバい、けど、もっとヤバいのは





「な、気持ちぃか?」


…ゆの、ヤバいって、ヤバいって言葉しか出ないくらい…、


絞り出されるように蠢く中の感覚

あったかいだけじゃない、きゅっと締まったり和らいだり…

めちゃくちゃ気持ちくて、初めての感触

口ん中もヤバいと思ってたけど…ヤバすぎる




「んっ、ぁ、…もう動いても、いいぞ?」


「…ゆの、痛く…」

「痛くねぇよ、めっちゃいい。
そのまんま、下から動いて…みろよ、」



汗に濡れ落ちた前髪の間から覗く黒目がちな瞳

きゅっと少しつり上がったように見える目尻が俺を煽る


ターゲットを捉えたっていうような視線を落とし

柔らかく口角を上げる、


「それとも、俺が、動く?」


堪らずに突き上げると

短く「んっぁ、」と声を上げ、俺の上に崩れ落ち肌が重なる



「…やっぱ、痛いんじゃ、」

「んなんじゃ、ねぇって…、
いいから続けて、な?……、ほら。」


って、なんで…、

優しく笑って、慈しむように頭を撫で言い聞かせてるように優しく声で…、


「俺で気持ちいいか?って、俺がチャンミン貰っちゃっていいのかな。マジで…」


「良いも悪いも、ねぇじゃん。
俺がユノを欲しいっつったんだろ?」


「…んじゃ、…ちゃんと、俺を貰え、」


それだけ言ったユノに唇を塞がれ…



だから、俺は…


舌を絡ませてくるユノを追いかけて
真似するように追いかけて、

ユノが好きだって言ってくれた指で
柔らかく萎えてんのを優しく掻き


ゆっくり、ゆっくり…突き上げる、




口内に響かせてくるユノの音に合わせて

髪を撫でる掌に
力がこもる瞬間を見逃さないように


あっという間にもってかれそうになるのに耐えながら、初めて繋がった感触を確かめる、



「…んっ、、なぁ、」

「ん?」


「愛してっかんな。…チャンミン、」

「俺もユノを愛してる。好きだよ、
めちゃくちゃ好きだ…、ユノ。」



「バァカ、泣くなよ、」


優しく見下ろしてくるユノの瞳にも
…それって涙でしょ?


「チャンミン、おまえ、凄ぇ上手い、
…俺、溶けちゃうかも…、」


…って、どうしてこうも俺に甘いんだよ。
この人は…、


「そんな煽って、知らないですかんね。」


止まれなくなったって、知らねぇかんな。


「…それは、嬉しいな、めちゃくちゃ。」




…ユノは、
抱かれてるのに、俺を抱いてるみたいで

一度火が付いた激情を打ち込み続ける俺の手をとって


震えるカラダで受け止めて続けてくれる、


こんなに愛される俺は、
世界一、いい男なんじゃないかって思えるくらい



ユノは幸せな誕生日を俺にプレゼントしてくれた







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2 Comments

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2018/02/20 (Tue) 09:48 | REPLY |   

僕猫  

レ◯ニ◯さんへ

ありがとうオンニ♡
確かにね。コメント無いと寂しい(T ^ T)←ぷ

んでも、こんな脳内を一緒に楽しんでくれるだけでも嬉しいのよ?
本当にありがとうね!

そうだね〜wユノさん頑張っちゃったw
あっちゅうまな初体験チャンミン(*゚∀゚*)
大丈夫。すぐ翻弄するチャンミンに成長出来るから!w

うん。そだね。
心だけじゃなく繋がりたくなる気持ちってのがあるよね。
…貪欲なんだな。人間はw

あと少しだからお付き合いくださいにょん♪

2018/02/20 (Tue) 15:51 | EDIT | REPLY |   

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